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外遊びレポート2005 > ニセコ野営場
お盆休みの真っ只中とあって、到着した時にはテント、テント、テント。 駐車場は車でいっぱいだった。はて、私たちはどこへ?一番上の段を見るとどこも先客あり。当然か。右端の半分が空いていたのでkenjiが偵察。どうやら温泉にでもお出かけ中の様子。失礼してひっそりと設営をさせていただいた。
今回は、ミニマム装備で、テントも小さいのでどこにでも設営できるし、荷物運びも楽々。両手に荷物を持って二人でひょいと運んで設営もパパッと完了。いいわ〜。
上から見下ろす下の段のサイトはこんな感じ。
残念ながらキャンプ場は霧の中。星なんかひとつも見えない状態だった。
お隣の先客も、星を見に来たという家族連れ。連泊しているけれど、残念ながらまだ星を見ていないと言っていた。

星が見えないならあとは食べるのみ。
ひたすら食材を油で揚げる。
食べる。
・・・・・
持ってきたものはみんな食べる。
冷蔵庫に残っていたスイカも食べる。お腹一杯。

食べたら眠くなった・・・。星も見えないし、さっさと寝ようかな。新しい小さいテントの寝心地はいかに?
目が覚めると、天気はまずまず。曇り空の隙間から青空も見えてきた。
朝ごはんを食べて、山の上で食べるおにぎりを作って、準備は完了。
kenjiはあまり眠れなかったらしい。
イワオヌプリの山頂までは、1時間ほどの道のり。ゆっくりお昼前に出発しても充分だ。kenjiは、しばしのんびり過ごして、私は登山前の高地トレーニング。山道下って、往復15キロ走って軽く汗をながす。
戻って来る頃には、山頂も見えるようになってきた。
そろそろ出発しようか。
大人の外遊び隊、イワオヌプリアタック!!

道路を挟んで、キャンプ場の反対側の休憩所脇からイワオヌプリの登山口へ向う橋を渡ると、五色温泉の露天風呂が見える。
この先には、小さな鳥居もあってニセコ神社というらしい。
少し歩くと入林届けを記帳する場所があって、そのすぐ先には、急な傾斜の階段が続く。

kenjiは急な登りで、心臓がバクバク。私は、さっさと先へ進んでしまう。お〜い、大丈夫かい?

暑い。暑い。
汗を拭き拭き登ってくるkenji。
登りが苦手らしい・・・。
まだまだこれからなのに〜。

20分で早くも休憩。まだまだ先は長いぞ〜。




ゴロゴロ岩場を登って、登って・・・。ここが踏ん張りどころだよ〜。見晴らしも良くなってきたし。

お〜い、あと一息だよ〜。

大人の外遊び隊、登頂成功〜。みるみるガスが晴れてきた。

山頂は気持ちがいい〜!!

晴れたりガスったり、山の天気はめまぐるしい。下山も最初は私が先に・・・。(オレンジが私)


の、はずだったんだけど・・・。モーグルの練習だって。ぴょんぴょん先に下りてしまった。

下山すると、また空が晴れてきた。

ベースキャンプに戻って、ホッと一息。気持ちよかった〜。 |