何もしない道東湯浴み2泊3日の旅初日。

例年通りの少し遅い我が家の正月休み1月9〜11日、何をしようか迷いながらもコロナの自粛ムードもまた再燃し、ひっそりと我が家だけで人が行かないような温泉巡りの旅をする事にしました。温泉選択で第一はひなびた秘湯・名湯、湯量豊富な源泉掛け流しが条件、初日は昼前に自宅を出発し1軒目は足寄町の芽登温泉、選択条件は十分に達しお気に入りの温泉、数人先客はいましたが後は、ほぼ貸し切りで浴槽から溢れ出る温泉を存分に頂き次の目的地へ移動しました。

夕日を背中に感じながら次は同じ足寄町の野中温泉、昨年もオンネトーのアイスバブルを見に行った時に寄ろうと思いましたが休みで残念ながら入れずてしたが、ここも貸し切り状態でゆっくり湯浴みを楽しめました。ここの温泉はかなり熱く、熱いのが好きか慣れた人でなければ入れない程熱いお湯です。硫化水素泉でかなり濃度が濃そうな匂いと皮膚がピリピリする程です。個人的には今回の湯浴みではここか、もう1ヶ所がお気に入りのお湯でした。

前日夜に弟子屈町に入り買い物と夕食を町内で済ませ和琴温泉(野湯)に移動、温泉近くのトイレが使えるようなので野湯の駐車場で車中泊する事に、屈斜路湖の水位が低いので温泉の水位も低く寝湯でなければ入れない程、それでも深夜の寝る前に独り占めの和琴野湯を存分に頂き寝る事が出来ました。翌朝からは2日目に掲載。