3泊5日東北旅まとめと諸費用合計。

夜中に自宅を出発し朝1便の大間行きフェリーに乗船です。(函館港)

90分で大間港到着、いよいよ本州東北旅の始まりです。大間崎。

旅第一の目的地、霊場恐山。(ここでも入浴)

初日の宿泊地はキャンプ場の予約が取れず十和田湖道の駅でした。

日曜日・紅葉時期を考慮し夜明け前からの行動の奥入瀬渓流、思ってた以上に素晴らしかった。

夜明け前から忙しかった奥入瀬渓流の後は前日泊まれなかった、キャンプ場でdayキャンプにカヌーで紅葉狩り。

キャンプ場を後に次の目的地は時期になると必ずテレビに出てくる酸ヶ湯温泉1000人風呂。乳白色の好みの温泉でした。この後は八甲田山を望み、八甲田山雪中行軍慰霊碑に寄り何かを思う事に。

2日目はホテル泊で素泊りなので繁華街へ郷土料理を頂きに行き、早々にホテルで就寝となりました。

八戸の朝市にて勝手丼のような好きなネタを買い、ご飯と汁物でお腹いっぱいの朝ご飯を頂きました。

朝市を後に隣の県、秋田県に移動、曲げわっぱの工房とギャラリーが一緒になった所へ行って来ました。

わっぱビルヂングの後はランチ、秋田比内地鶏の親子丼です。

予定の温泉が入れず通りがかりの温泉へ、これが料金は安く当たりの温泉でした。

この日は新青森のホテル泊、その前にライトアップされた弘前城を見てホテルへとなりました。

旅の疲れもピーク、食べる物も何でも良くなりホテル近くのファミレスのようなところで簡単に済まし就寝です。

9時の開館を待って、三内丸山遺跡でお勉強でした。しかし学生時代の勉強と違って楽しい時間でした。

面白い看板で出迎えてくれた風情ある、ランプの宿・青荷温泉の美味しいランチのお宿の日帰り入浴でした。

最後の目的地を消化し、予定のフェリーに余裕が出たので繰り上げの便に空きがあったので振り替えて18時のフェリーで北海道に戻りました。

まとめ。10月31日の午前3時に出発、11月4日の午前3時自宅到着。外室行動時間約96時間。フェリー・車軽油・ホテル・食事・コンビニ・スーパー等、出費合計  ¥89000強 となり楽しいかなり内容の濃い、食べ物は贅沢な旅だったかなと思う感想でした。

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