我が家としては初めての高規格キャンプ場へ。

キャンプ場のゲートをくぐり初めての高規格キャンプ場。予約もしているので安心、受付の列が出来る程の盛況振り。やっぱり世の中はアウトドアが流行っているんですね!
この時期寒いのに小さな子供連れも多くビックリしまさた。そんな事を思い受付へ。何やらネット予約を一週間間違えていたようです。キャンセルかもと焦りましたが、丁度良く電源サイトが一つだけあるとの事でUターンして帰る事なくすみました。
良かったぁ~と思いながらサイト内一方通行の道を我が家のサイトへ、廻りは既に設営を終え我が家のささっと終わる設営を観察されてるように見えましたが、本当に我が家の設営は速いので皆さんに心配される事もなく、初物ストーブに火を入れまったりと薪ストーブを楽しみました。

あちこちに水場はありますが冬場は受付横の洗い場で洗い物や洗顔をするようです。センターハウス内にはシャワールームや水洗トイレに二階には卓球等も出来るスペースもあるようです。

予約を一週間間違えて運良く電源付オートサイトが一つ(キャンセルかな?)空いており、電源コードとTVアンテナコードを1000円の保証金を預けて借りられました。こんなキャンプは初めて、車の中の照明にベットの電気敷毛布、明るい内から電源を入れてシュラフを掛けていたので車内もほんわかあったかい状態でした。

設営はテントと薪ストーブの設置のみなので、30分もかからず快適空間ができます。川旅で野営地を転々と移動しながら野営するので簡単・オシャレ・ミニマムに徹しているので設営撤収もあっと言う間です。車中泊が多いこの頃、車内には極力物を入れず車内を汚さないように直ぐにベットに入れるスタイルが超楽々でこんな手抜きキャンプが主流となってます。

後ろのヒッチキャリアには、テーブル・椅子・ストーブ・薪・細かいアイテムがギッシリとぴったり収まっています。

ニューアイテム、新保製作所チョッパー。煙突も106ミリの家庭用が使用でき、ストーブ本体以外は全てホームセンターで調達出来、お値段も予備用に横出し煙突の曲がりやストレートを買っても小物は3000円をちょっとと、純正品の半額程で揃える事が出来ました。

秀岳荘最終日のセールに相方さんが興味を示し見に行く事に。やっぱり見ると欲しくなるんですよね。買っちゃいました。

煙突が106ミリと太くなり、ストレートの排気なので燃えが今までの物とは段違い。寒さしらずに少ない薪が効率よく燃えとても暖かいストーブでした。これからの冬キャンが楽しみです。

3面ガラスなのでゆらゆら揺れる炎を見てるだけで全く飽きず癒されます。

5時には真っ暗。子供のはしゃぐ声が聞こえるぐらいで風も無く穏やかな夜です。まだ早かったですがゆっくりと準備、途中で買った苫小牧はホッキ、メスティンで白飯を炊きキムチ鍋、準備も手分けをしてやるので我が家は速いです。

生臭さも無く久々に美味しいホッキを頂きました。

何でもありキムチ鍋、いろんな味がまとまりこれも簡単うまい!

段取りが早い我が家、寝るのも早いです。寝るのが早いって事は起きるのも早い私。3時半に目覚めましたが廻りの迷惑を考え4時まで我慢、そおっと車から起き出し、薪ストーブに火を入れ、ストーブの炎を見ながら至福のいっぷく。コーヒーを飲みながら、前日の残りご飯を卵を入れお粥に、キムチ鍋は残りの具材とうどんを入れリメイク、翌日の残り物は前日以上に美味しく感じるのは自分だけかな?

朝日を迎え朝食も終えた私は眠気がさし二度寝。これがたまらなく気持ちがいい。電気敷毛布でベット内はぬくぬく、ぐっすり寝てささっと撤収となりました。

皆さんより一足先に撤収、洗顔も兼ね温泉に入って帰る事に。600円で滞在中は何度でも入浴可能なのがとても有り難い。(ゆのみの湯)

初めてなので錦大沼も散策、雪帽子をかぶった樽前山がとても綺麗でした。

赤と黄色が鮮やかだった最後の紅葉。

ネットで色々探すも苫小牧にはなかなか魅力的な飲食店がない(マルトマ食堂は休日)、そんか中ハンバーグが食べたくなった私がペッパーランチと言うお店を見つけ行ってみました。今回のネット検索はあたり!でした。ランチのお値段と質・量にも納得して美味しく頂いて帰路となりました。

ハンバーグもステーキもライス付(小から大盛まで)1000円以下の税別でした。ハンバーグは○○○○ドンキーより良かった。

次の予定は今の所未定、雪中キャンプかな!に続く。

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