行って良かったコロとの最後の川旅。

今回は本州からのももちゃん家族が来道、川下りの案内の為しばらく控えていたコロの外泊(キャンプ)と川下りの計画だった。この話しがあった時には迷う事なくコロも一緒の川旅のプランを考え日高幌別川となったのでした。今となっては本当に行って良かった!コロの体調を毎日見てて近い将来必ずや訪れるコロとのお別れを感じていました。コロの体調を考え控えてましたがそのまま逝ってしまったら私が死ぬまて後悔したと思います。コロは辛かったかも知れないが私達もコロにも最高の思い出が残ったと思いたいしそうだと信じたいです。当初のプランが変更になり初日は終日コロとキャンプ場でゆっくりできたし、初対面のももちゃんとも相性は悪くなかったようだしアラリン夫妻ともゆっくりお話しできた。我が家も少なくも私は久々にゆっくり出来ました。

ご飯とオシッコ以外は涼しい木陰でコロの寛ぎスタイル。

何時ものように早朝に一度だけワンと、オシッコとご飯の催促。

コロの久々の川下り目・耳の不自由なコロは風・臭いを感じます。風のふく方を向き風と臭いを感じるんです。記念写真を撮ってスタート。

ずっと伏せの状態だったのに一度だけ立ち上がりデッキの方へ行きたがったのでバウの前に乗せました。一生懸命風・臭いを感じているようでした。間違いなくカヌーに乗ってる感覚を感じていたと思います。

この日は26度ぐらいあったので毛皮を着てるコロちゃんにはまだまだ暑い、クールダウン。

クールダウンの後は何かもの思いに慕ってるような、前飼い主さんは最後の川下りか・最後のカヌーかと思ってるようだと言ってました。

コロちゃん、久々の川下り疲れたねぇ~河原に伏せしちゃったね!おとうしゃん、これが最後になるとは夢にも思わなかった!もぅ少し一緒に川下りしたかったよ!ももちゃんとも珍しく相性があったのかな、うぅ~っていわなかったね!

そして無事にゴール出来たね!

そして寝てるような顔して体が冷たく硬くなっちゃたね。知らせを聞いて家に着くまで、もぉ~出る涙もないよってぐらい流した涙だったけどコロちゃんの姿を見たらいくらでも泣けてしまったよ。救いは発作から息を引き取るまで1時間足らずで楽になったようなので余計な苦しみがなかったのが良かった。もぉ~苦しくもないし痛くもないしゆっくり休んでおとうしゃんが逝くまでお空で待っててね!コロちゃんと過ごした約7年半、コロちゃん中心の楽しい時間でした。ありがとう!!!

長沼町伏古斎場。

コロちゃん、ちっちゃくなって帰って来て自身の気持ちも一区切り、いつまでも泣いててもコロちゃんは喜ばないよね。今日、ももちゃんからもお花届いたよ。

斎場に出かける時に知らない人が居るのに二階に上がって来たこなつ、こなつは全て理解している。コロちゃんとバイバイだよと言うとしゃがれた声で鳴き続け、外に出た時には一階のベランダからしっかりとコロちゃんを目で追っていた。コロはこなつが苦手と言うか嫌いと言うか最後までうまが合う事はなかったけどこなつはコロには興味津々、近寄るとうぅ~と襲いかかるからこなつからネコパンチを幾度ももらっていたけど、こなつは好きだったと思うよ。

そんなこなつも体調に異変がトイレからなかなか出ない、オシッコが出ないようだ、ネコにとってオシッコが出ないのは危険の知らせぐらい大変らしい、木曜日の午後の仕事をキャンセルし行きつけの病院へ、色々検査し大事には至らず膀胱炎だったようだ。ネコはデリケートな動物で日常に変わった事ありましたか?って先生に、コロが亡くなった事を伝えると多分それの精神的なものでしょうと、注射を打ってもらって観察する事となりました。

一安心だがコロに継いでこなつがどうにかなったら、大打撃立ち上がれなくなるところでした。

今日、9月14日最初のママからお花が届いたよ!コロちゃん一番嬉しいねぇ~!

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