別海遠征2日目・別海マラソン当日から今宵の宿、浜中町へ。

10月の第一週日曜日は別海マラソン、もぉ何年来てるか我が家の行事にもなっている。この日も朝から天気はいい。今まで別海に来て天気が悪かった事がない。10月第一週は晴天と決まってるようにも思える。しかし朝は天気のいい分気温はそれなりに下がりテントの中で炭で暖をとり快適にコーヒーに食事。
参加のみなさんは準備に余念もなくスタートまで時間調整中です。
私はコロと一緒に、皆さんが戻るまで居眠りをしたりゆっくり片付けをしたりのんびりとキャンプ場で過ごしていました。

コロちゃんもぐっすり朝まで静かに寝てました。(寝ぼけ顔?)

さて、いよいよ別海マラソンフルのスタートです。
みんながスタート地点に整列してる中、TVでよく見かける市民ランナーの星、川内君が5分前に現れ、ランナー・観戦のみなさんの拍手で迎えられました。腰の低い謙虚な方のようであちらこちらと頭を下げ挨拶、握手も気軽に受けて好感度抜群の青年でした。またスタート後トラック一周が異次元の走り、二番手の方を50メートル程離してのトップ通過、大会記録更新も間違いない走りをしてました。

鮭ゲットだけを目標にしてた我が家の嫁は大勢の中から見つける事は出来たがさて結果はいかに?ヒデさんとともこさんはカメラを構えてる場所を知らせていたので二人仲良く手を振ってくれたので直ぐに確認、笑顔で元気よく二人並んでトラックを出ていきました。
結果は皆、完走鮭をぶら下げて達成感溢れた顔で颯爽ではなく、よたよたして戻って来ました。さらにヒデさんは一度も歩かず自己ベスト更新、たいしたものです。(お疲れ様でした。さぞ夜のビールは美味しかったのでは?)

別海ブルーの青空!過去に悪天候だった事のない別海マラソンです。

鮭の山漬けをぶら下げて帰って来ました。

二人ニコニコして鮭二本ぶら下げて帰って来ました。(この後足がつってこけるヒデさんでした。)

今年の年始めに浜中アイスキャンドルナイトとやらのイベントでペンションポーチの無料宿泊券の賞に選んで頂きました。浜中町まで行く機会があるかと思っておりましたがタイミング良く別海マラソンの帰りに利用させて頂こうという事になりました。
霧多布湿原の中にあるペンションポーチはおしゃれで清潔感があり美味しい料理が出る素敵なペンションでした。オーナーは我が家と同級生で実家の昆布漁師を経て1986年からこの地でペンション経営をされ30年以上、地元の方にもリピーターのお客様にも信頼を得て現在に至っているようです。

料理好きな奥様の手料理、この他にメーンの肉料理とご飯と味噌汁が付きます。手間のかかった素敵で美味しい料理でした。客室からは霧多布湿原を目の当たりに落ち着くお部屋でした。夕食時には浜中のカヌー友達のあしやんとたかやんが一緒に食事をし、日が変わっても熱い話しとなり楽しい時間を過ごす事ができました。

食堂兼ゆっくり過ごせる談話室のような場所です。翌朝にはこの場所で食事後にオーナーのご主人からスライドを使い見所やペンションポーチの歴史や現在に至るまでの説明等して頂きました。

今日のお部屋はイワナ、窓からは霧多布湿原が一望出来清潔感のあるお部屋でした。

最後にこの別海遠征に関わって頂いた皆様・あしやん・たかやん・ペンションポーチの瓜田さんご夫妻・浜中アイスキャンドルナイト関係者の皆様本当にありがとうございました。思い出深い別海遠征・浜中泊となりました。