今回のキャンプ地は十勝、新得町の屈足レイクインに併設されている、電源付きオートキャンプ場へ、このキャンプ場に決めた訳は、温泉がありフィンランド式の本格サウナがある事で即決しました。初ロウリュ、針に刺されるような痛いような熱気、すると30秒も経つか、体全体からの爆汗で何時ものように10分なんて入ってられない熱さ、しかし水風呂に入って気分は爽快、何度も繰り返し入り、2時間強温泉に入りテントに戻りました。












テントサイトはホテル駐車場奥の屈足湖に面した場所、フリーサイト以外は全て電源付きのオートサイトとなり、ゆるゆるの冬キャンが出来る場所でした。冬季はホテル内のトイレと炊事場を使うので、それだけはそれなりに面倒ですが、この時期には快適過ぎるキャンプでした。








温泉はホテル宿泊客と同じく25時まで入れ、朝風呂も5時から入浴できます。滞在中1回の入浴であれび500円、時間内無制限であれば1000円の入浴料で入れます。今回、我が家はキャンプで焚き火やストーブの炎でまったりしたい事も有り、1回入浴にしました。夕食を食べてからのゆっくりな入浴、これも時間に急かされる事無く、良かったと思いました。






今日は11月29日、いい肉の日だそうで、夕食は我が家にしてはかなり贅沢な白老牛のA5の霜降り肉、肉の甘さ・旨味を感じる肉でした。焼肉店で高級な肉を2人で食べると、たいして食べてないのに10000円弱かかってしまうので、そんな事から考えると、量を食べられなくなった老人2人なら3000円もあれば十分なので、これも安上がりですね。







朝食をゆっくり済ませ、残りの薪を、最後に楽しみに、新得町の新そばランチをして戻りました。今回のキャンプは電源付きなので、車内のベットには電気敷毛布を其々に敷、FFストーブは寝るまでは点けっぱなしで車内はぬくぬく、テント内は薪ストーブにストーブファン、サーキュレーター代わりに扇風機で風の循環をさせたので、こちらもぬくぬくで、とつも冬キャンとは思えぬ、ゆるゆるキャンプでした。ここだと冬キャン、初心者の方でも石油ファンヒーターでもあれば、あったか冬キャンが出来ると思います。