秋の車旅(6日目)突然に一本の電話で旅は中止となってしまった。

銀山温泉観光中、TVや雑誌で見てた以上にロマンティックで綺麗に管理されていた温泉街に見惚れていた。そんな時に一本の電話、長女である姉が亡くなったとの知らせ、兄妹の中で一番きっちりした人間で、この姉に自分はかなり影響を受け育ったように思える。取り敢えず、残念だが旅は中止にして帰るしかない。しかし後で分かった事だが、日本海側から北海道にかけ、爆弾低気圧の影響受け、翌日のフェリーは太平洋側も日本海側も早い時点で運休が決まっていました。それならばと次の目的地、福島県の喜多方市まで行き、翌日の新日本海フェリーに乗船を決め、喜多方市での楽しみだった喜多方ラーメン等を楽しみ、新潟港に向かう道中、観光をしながら新潟市へと向かいました。

喜多方ラーメンを前日と帰郷の日に一杯づつ食べ、最後に食べた香福さんのお肉ラーメンが喜多方ラーメン過去一の自身好みのラーメンに出会えました。そして道中、三つ星旅館の風呂に入って新潟市へ、乗船時間までは家内の行きたい、市内の古町通りへ行ったり、夕飯や船の中での朝食を札幌には無い、伊勢丹デパ地下で食料調達してフェリーに乗船しました。